刑事事件での弁護士の活動
刑事事件で弁護士は、依頼人の有利になるように何処まで活動してくれるのでしょうか?
例えば殺人事件で現場捜査などは、弁護士も行うのかという話ですが、現場捜査は警察や検事にしか出来ません。
刑事事件扱う弁護士
警察や検事は裁判所の許可を得て現場捜査を行い、物的証拠品など持っていけます。
弁護士が出来ることといえば、現場に出向いて殺人が合った時の様子など見聞きすることまでです。
優秀な刑事事件弁護士の中には再現実験を行う方もいます。
しかし刑事事件で被告人が裁判にかけられると有罪になる確率は非常に高いことでしょう。
証拠品については、すべて検察官が裁判官に提出でき、弁護士はそれを拝見することしか出来ません。
証拠品で被告人に有利になるものは、まずないでしょう。
刑事事件弁護士がどれだけ被告人の有利になるように裁判を進められるかは、努力無しでは出来ないでしょう。
2011年09月06日 |
カテゴリ:刑事事件弁護士
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